野球・サッカー・格闘技・他、国内・海外で起きた様々なスポーツの結果や名シーン、各界アスリートの近況などを独自の視点から注目していきます。

安藤美姫「スケート人生最悪の演技」


滑り終えた安藤美姫がコメント「私のスケート人生の中で最悪の演技と思う」。スケート人生最悪の演技って、余程悪かったんでしょうね。で、結果は? 「2位」。最悪の演技で2位って、上位に入れない人に対するイヤミですか! 内容が良くても結果が悪ければ意味ないわけで、結果として2位なんだもん、悲観することないと思いますよ。

 滑り終えた安藤に、笑顔はなかった。首位とわずか0.32点差の2位につけたが、「私のスケート人生の中で最悪の演技と思う」と自嘲(じちょう)気味に振り返った。

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ヤンキース世界一!松井秀喜MVP!


ヤンキースがフィリーズを7−3で下し、対戦成績4勝2敗で世界一に輝きました。注目の我らが松井秀喜はなんと!なんと!なんと!!!! 3安打6打点の大活躍でワールドシリーズのMVPを獲得しました。ヤンキースの皆さん、世界一おめでとうございます。そして松井選手、MVPおめでとうございます。いやぁ〜驚きました。第3戦が終わった段階で、ヤンキースが世界一になったらMVPは松井かな?なんて言ったんだけど、まさか本当にそうなるとはね。シーズン中はイチローが、そしてワールドシリーズは松井が、メジャーを熱く熱く盛り上げてくれました。同じ日本人であることを誇りに思いたいです。

 米大リーグ、ワールドシリーズ第6戦が4日(日本時間5日)行われ、ヤンキースが7−3でフィリーズを下し、対戦成績4勝2敗で9年ぶり27度目の世界一に輝いた。「5番・指名打者」で先発出場したヤンキースの松井秀喜外野手(35)は、先制2ランを含む3安打6打点の活躍で、チームを勝利に導いた。さらに松井秀は今シリーズのMVPを獲得した。

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トヨタ、F1から完全撤退


トヨタが今年限りでF1から撤退します。F1参戦は、運営費や車両製造費などで年間数百億円かかるとのことで、経営的観点から継続不可能との判断を下したようです。ホンダに続いてトヨタまでもが!残念ですね。と同時にやっぱりなって感じです。昨年ホンダがF1撤退を発表したとき、日本の自動車メーカーでF1に一番力を入れてきたホンダが撤退するんだもん、トヨタだって時機にって思ってました。1年遅くなったとは言え、やっぱりそうなっちゃいましたね。

 トヨタ自動車の豊田章男社長は4日、東京本社で記者会見し、自動車レースの世界最高峰、フォーミュラワン(F1)から今年限りで撤退する、と発表した。豊田社長は「経営と中長期的観点から苦渋の決断」と撤退理由を語った。

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沢村賞に西武の涌井投手


2009年のプロ野球沢村賞が決まりました。沢村賞に選ばれたのは西武ライオンズの涌井投手です。涌井投手は選考基準の7項目、15勝、150奪三振、10完投、防御率2.50、200投球回、25登板、勝率6割をすべて満たしての受賞だそうです。涌井投手おめでとうございます。選考基準を全て満たしての受賞ということで、誰もが認める文句なしの受賞ですね。これでチームが優勝してれば尚良かったんだろうけど。来年は自身の成績、そしてチームの成績、共に最高の結果が出るといいですね。

 今季のプロ野球で最も活躍した先発完投型の本格派投手に贈られる沢村賞の選考委員会が2日、東京都内のホテルで開かれ、西武の涌井秀章投手(23)が初めて選ばれた。西武では2001年の松坂大輔投手(現レッドソックス)以来で、パ・リーグから5年連続の選出となった。

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松井秀喜、2試合連続アーチ!


ワールドシリーズ出場中のヤンキース松井秀喜が、またやりましたよ! 2試合連続となる本塁打を放ちました。DHがないためベンチスタートとなった松井秀喜、チャンスが訪れたのは八回表でした。代打で登場、1ストライク、1ボールからの3球目をレフトスタンドへ運ぶソロ本塁打! 凄いぞ!凄いぞ!ブラボー! ワールドシリーズという大舞台で2試合連続、しかも今回は一発勝負、集中力が要求される代打での本塁打。いやぁ〜松井秀喜って本当に大した奴ですね。

 米大リーグのワールドシリーズ、フィリーズ(ナ・リーグ)−ヤンキース(ア・リーグ)は1勝1敗で第3戦を迎え、ヤンキースが逆転勝ちで2勝目を挙げた。松井秀はスタメンから外れ、八回表に代打で登場し、2試合連続となる本塁打を放った。

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鈴木明子 SP4位から逆転初V


鈴木明子SP4位から逆転優勝!ってことで、フィギュアスケートGPシリーズ第3戦中国杯、女子フリーが行われ、ショートプログラム4位だった鈴木明子選手がフリーでトップの点数をたたき出し、合計得点でもトップ、見事初優勝を飾りました! 鈴木選手おめでとうございます。4位からの逆転優勝、スゴイですね。しかも、昨季の世界選手権銀メダリストを破っての逆転優勝ですから、本当スゴイです。でも、正直言って、フィギュアスケートの鈴木明子、知りませんでした。たぶん、多くの人が知らなかったんじゃないのかな。

 フィギュアスケートGPシリーズ第3戦は31日、中国杯最終日(中国・北京=首都体育館)で女子フリーが行われ、SP4位だった鈴木明子(24=邦和スポーツランド)がトップの117・14点をマークして合計176・66点でGPシリーズ初優勝。今季のGPシリーズ日本勢最高得点で、昨季の世界選手権銀メダリストのジョアニー・ロシェット(23=カナダ)らに完勝し、10年バンクーバー五輪代表争いに名乗りを上げた。男子フリーでは、SP首位だった織田信成(22=関大)が、トップの156・23点をマークして合計239・58点でGP2連勝。GPファイナル(12月3日開幕、東京)進出を決めた。

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中嶋一貴、来季はシート喪失?


中嶋一貴が来季のF1のシートを失う!? ウィリアムズは中嶋以外のドライバーと来季の契約を結ぶようです。と言うことで、残念ではありますが、F1ドライバー中嶋一貴は来季見られない可能性が高いようです。まあ、仕方ないでしょうね。完走率が悪すぎ、入賞しないまでもせめて完走してくれなきゃ。完走率高かったとしてもウィリアムズには残れなかっただろうけど。

中嶋一貴(ウィリアムズ)はアブダビで、シーズン終了後にウィリアムズでのシートを失うだろうと認めた。

中嶋がウィリアムズでデビューしたのは2年前。トヨタとのつながりが強いとされる中嶋だが、ウィリアムズは2010年、コスワースのエンジンを搭載することになっている。

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