スポーツ全般・野球・サッカー・格闘技・他、国内・海外で起きた様々なスポーツの結果や名シーン、各界アスリートの近況などを独自の視点から注目していきます。

五輪ケイリン 永井清史が銅


北京五輪の男子ケイリンで日本の永井清史選手が銅メダルを獲得しました。日本人選手がこの種目でメダルを獲得するのは初めてだそうです。おめでとうございます。しかし、正直言ってケイリンが五輪の種目にあるなんて知りませんでしたよ。メダルを取ってなかったら、おそらく競技があることも知らずにいたかも。

 北京五輪第9日の16日、男子ケイリンで永井清史(日本競輪選手会)がこの種目初めての銅メダルを獲得した。クリス・ホイ(英国)が優勝した。

 1回戦3着で敗者復活戦に回った永井は3組1着となって準決勝へ。準決勝では2組2着で6人による決勝に進んだ。

続きを読む

体操男子個人総合 内村が銀メダル


体操男子個人総合で、日本の内村航平選手が銀メダルを獲得しました。おめでとうございます。いやぁ〜正直予想外ですよ。当然、冨田選手が取るだろうと思ってたし、冨田選手自身、前日までめちゃめちゃ調子良さそうでしたからね。でも、うれしい誤算なんて言ったら失礼だけど、大したもんですよ。まだ19歳でしょう。次のオリンピック、またその次のオリンピックと大いに期待できる選手ですね。

 北京五輪第7日の14日、体操は男子の個人総合決勝を実施し、19歳の内村航平(日体大)が銀メダルを獲得した。冨田洋之(セントラルスポーツ)は4位でメダルを獲得できなかった。中国の楊威が安定した演技で優勝した。

続きを読む

フェンシング男子 太田雄貴が銀


北京五輪のフェンシング男子で、日本の太田雄貴選手が銀メダルを獲得しました。日本がフェンシングでメダルを獲得するのは初めてだそうです。おめでとうございます。正直言って注目してませんでした。フェンシングって、どちらかと言えばマイナーなスポーツですよね。だから、メダルはおろか競技自体にまったく興味持ってませんでした。いまここでそのことを謝ります。過去に日本が一度もメダルを獲ったことのない競技でメダルを獲る、凄いことだと思います。太田選手本当におめでとうございます。

 北京五輪第6日の13日、フェンシングの男子フルーレ個人で、太田雄貴(京都ク)が銀メダルを獲得した。決勝では昨年の世界選手権銅メダリスト、ベンヤミン・クライブリンク(ドイツ)に9−15で敗れたが、日本フェンシング界として初のメダルを獲得した。

続きを読む

五輪体操男子団体 日本は銀メダル


体操男子団体、アテネに続く連覇がかかっていた日本は、残念ながら銀メダルに終わってしまいました。悔しいですね〜。メダルにまるで手が届かないってんなら、まだ諦めもつくけど、銀メダルですからね。日本はちょっとミスが目立ってたかな。そういうちょっとのミスの差が結果に反映されちゃったのかもしれませんね。本当残念。

 北京五輪は第5日の12日、体操の男子団体総合の決勝があり、日本は銀メダルを獲得したが、前回アテネ五輪に続く連覇は逃した。優勝は中国。日本は60年ローマ五輪から76年モントリオール五輪まで5連覇を成し遂げ、アテネ五輪で28年ぶりに金メダル。今大会で7回目の優勝を飾れば、旧ソ連時代を含むロシアの6回を抜いて最多となるはずだったが、得点が伸びなかった。

続きを読む

バドミントン女子 末綱・前田組大金星


奇跡が起きました!大番狂わせです。バドミントン女子、日本のスエマエこと末綱聡子、前田美順組が、世界ランキング1位でアテネ五輪金メダルの中国ペアに勝っちゃいました。勝った瞬間、2人ともコートに倒れ込むほどの喜びよう。そりゃあそうでしょう。勝てると思っていない相手に勝っちゃったんですから。おそらく本人、コーチ、応援団、誰もが勝つことを予想していなかったんじゃないですか。これは夢ではありません現実です。こうなったらメダル狙うしかありませんね。

 シャトルがネットにかかって相手側のコートに落ちた瞬間、2人は喜びのあまり、その場に崩れ落ちた。北京五輪のバドミントン女子ダブルス準々決勝で“スエマエ”こと、末綱聡子、前田美順組(共にNEC・SKY)が、世界ランキング1位でアテネ五輪金メダルのヤン・ウェイ、チャン・ジーウェン組(中国)を下す大金星を挙げた。最強ペアを下しての準決勝進出。メダル獲得へ大きく前進する勝利だった。

続きを読む

オグシオ、準々決勝で敗れる


北京五輪のバドミントン女子、日本が誇る美人ペアのオグシオこと小椋久美子・潮田玲子組は、残念ながら準々決勝で敗れてしまいました。相手は優勝候補の中国ペア。大差での完敗です。う〜ん残念。大金星を挙げたスエマエペアみたいな、番狂わせを期待していたんですけどね。力の差は歴然。勝利の女神は微笑んでくれませんでした。でも、精一杯やった結果でしょうからね。仕方ないですよ。

 ◆北京五輪 バドミントン女子ダブルス準々決勝(11日・北京工大体育館) 世界ランキング6位のオグシオこと小椋久美子(25)潮田玲子(24)(ともに三洋電機)は準々決勝で第2シードで優勝候補の杜セイ、于洋の中国ペアに8−21、5−21で完敗。ベスト4はならなかった。

続きを読む

重量挙げ女子 三宅宏実は6位入賞


重量挙げ女子、期待の三宅宏実選手は、惜しくもメダル獲得なりませんでした。しかし堂々の6位入賞を果たしました。6位入賞おめでとうございます。世界の中の6位ですからね。大したもんですよ。目標としていた親子2代に渡ってのメダル獲得はなりませんでしたが、親子2代に渡って五輪に名を刻むことが出来たんですから、それだけでも十分凄いことだと思いますよ。

 北京五輪第2日は9日、競技が本格的に始まった。重量挙げ女子48キロ級の三宅宏実(アセット・マネジャーズ)はトータル185キロで6位入賞を果たしたものの、メキシコ五輪銅メダリストでコーチの父義行氏とともに目指した父娘親子2代のメダル獲得はならなかった。

続きを読む
Copyright © 熱闘スポーツニュース最前線 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ