野球・ソフト・野球・サッカー・格闘技・他、国内・海外で起きた様々なスポーツの結果や名シーン、各界アスリートの近況などを独自の視点から注目していきます。

GG佐藤、捕球でガッツポーズ


G.G.佐藤が楽天戦にスタメンで登場しました。心配されていた守備ですが、2回、G.Gのところへの飛球をしっかりキャッチするなど、危なげなく終えたようです。ただ、キャッチした瞬間に小さなガッツポーズをしたようで、自分の守備に対する不安が相当あったことがうかがえます。とりあえずはこれで一安心ってところですかね。でも、ガッツポーズは余計だったんじゃないかな。いくら自信安危になってるとは言え、プロなんだからさ。飛球を捕るのは当たり前でしょう。ちょっとカッコ悪いかなって思いました。

 西武ファンが陣取る右翼席には「隠れず進め」のボードが掲げられた。G・G・佐藤は北京五輪準決勝、3位決定戦で犯した3失策の悪夢を振り払おうと必死だった。慣れ親しんだ「5番・右翼」で五輪後初の先発出場。2回、フェルナンデスの飛球をふらつきながらも捕球すると、両手で小さくガッツポーズした。

 「声援が温かかった。ガッツポーズ?忘れました。所沢の空が北京の空に見えました」。空の見えない西武ドームでようやくわれを取り戻した。

無意識で出たガッツポーズってわけか。しかし、もしもまたエラーしてたらトラウマになってたかもね。

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渡辺会長が「星野監督しかいない」


あの爺さんがまた口出ししたようです。WBCの監督は「星野監督しかいない」だそうです。まったく、いちいち口出しすんなって感じですね。記者からの質問に答えただけとは言え、ああまで断言する意味が分かりません。北京五輪でメダル無しに終わり、世論の反応は明らかに「星野続投」ではないはず。そんな状況なら普通は、「現時点では白紙です」とか、「星野続投も視野に入れながら慎重に考えます」とか、そういう答え方をするでしょう。自分の好き勝手なことを言いたい放題言って、その通りにならないと機嫌を損ねる。そんなに力の無い人間ならともかく、思いっきり力があるから厄介。いやいや、困ったもんですね。

 巨人渡辺恒雄球団会長(82)が25日、来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の監督について「星野監督しかいない」と断言した。北京五輪での惨敗を「残念」と振り返りながらも、星野監督以上の人材がいないとした。WBCの監督は12球団と日本プロ野球組織(NPB)が協議して決める事柄だが、日本ラウンドの主催は巨人の親会社である読売新聞社だけにそのトップの発言力は大きい。世論や他球団の反発も考えられるが、WBCも星野ジャパンで臨む可能性は高くなった。

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傷心のGG佐藤に荒療治


北京五輪の野球で3失策をした西武ライオンズG.G.佐藤が、26日の楽天戦からスタメン出場するようです。当初は本人のメンタル面を考慮し、試合に出さないとか、DHで出場させるとか言われていましたが、通常どおり「5番・ライト」で出場するようです。結局はいつもどおりって事ですね。まあ、そのほうがいいと思いますよ。失策と言っても不慣れなポジションで起きたこと。ある意味、ミスが起きても仕方がなかったわけですからね。スパッと切り替える意味でも、普通にするのが一番いいと思います。

 西武の渡辺久信監督(43)は25日、北京五輪野球の準決勝と3位決定戦で3失策をしたG・G・佐藤外野手(30)に対し、当初の予定を変更して26日の楽天戦(西武)から「5番・ライト」でスタメン起用すると明かした。

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松井秀喜が444号、長嶋さんに並ぶ


松井秀喜が日米通算本塁打444号を達成しました。通算444号は巨人終身名誉監督の長嶋さんと並ぶ記録です。お〜やりましたね〜。まあ、松井ほどの打者なら、当然と言えば当然でしょうけどね。むしろメジャーになんか来ないで、日本球界でそのままプレーしていたら、もっと早く達成出来たんでしょうけどね。

 ヤンキース松井秀喜外野手(34)が、長嶋茂雄巨人終身名誉監督の通算444号に並んだ。1点リードの7回表、オリオールズ先発ガスリーの92マイル(約148キロ)やや内寄り直球を右中間スタンドへ運んだ。

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星野ジャパン、メダル獲得ならず


星野ジャパン銅メダル獲得ならず。4−1とリードしたにもかかわらず、終わってみれば4−8で米国に逆転負け。金メダルを目標として臨んだ北京五輪でしたが、結局は銅メダルすら取れない最悪の結果に。残念ですね。まさかメダル無しで終わるなんて。敗因はやっぱり投手陣の状態が悪すぎたからかな。打線は水物です。投手がしっかり抑えてくれないことには、なかなか勝つのは難しいと思いますよ。

 野球は23日、3位決定戦が行われ、日本は米国に4−8で逆転負けして4位に終わった。野球が1992年バルセロナ五輪で正式競技になってから、日本がメダルを逃したのは2000年シドニー五輪以来、2度目。

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星野ジャパン、韓国に逆転負け


星野ジャパンの金メダルが消えました。準決勝の韓国戦2−6で逆転負け。予選リーグで敗れた雪辱を果たすことが出来ませんでした。前日はソフトボールで見事金メダルを獲得し、野球もそれに続けと言う雰囲気はあったんですけどね。そう上手くはいきませんでした。北京に乗り込む前、星野監督意気揚々と「金メダル以外はいりません」なんて言ってましたけど、その言葉も今となっては叶わぬ夢となってしまいましたね。でも、正直言って金メダルは無理かな〜なんて思ってましたよ。北京五輪直前のセ選抜、パ選抜との強化試合、良くなかったですもんね。

 北京五輪第15日の22日、野球の準決勝で日本は宿敵・韓国に2−6で逆転負け。23日の3位決定戦(午前11時半開始予定)に進み、もう一つの準決勝(キューバ−米国戦)の敗者と対戦する。

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ソフトボール、日本が金メダル!


北京五輪ソフトボール、日本が悲願の金メダル獲得です!やったぁー、米国に勝ったー、金メダルだー。いやぁ〜本当嬉しいですね。前評判では米国有利なんて言われていましたけど、そんな前評判はどこへやら。米国とまったく互角の戦いですよ。しかし、よくぞ勝ってくれました。先日の試合では負けてますからね。見事なリベンジです。勝因はいろいろあると思いますが、やっぱ一番はエース上野の超人的な頑張りでしょうね。連戦連投でもまったく球威、球のキレが衰えないんですもん。まさに上野様々と言ったところですね。お疲れさまでした。

 ◆北京五輪 ソフトボール決勝 米国1−3日本(21日・豊台ソフトボール場) 日本が米国に3−1で勝ち初の金メダルを獲得した。球技の日本勢では1976年モントリオール五輪のバレーボール女子以来で32年ぶり4度目の快挙。日本の金メダルは今大会9個目。ソフトボールは次回ロンドン五輪で実施競技からの除外が決まっており、日本が最後のチャンスをものにした。前日2試合21イニングを投げたエースの上野由岐子(26)=ルネサス高崎=は決勝戦も1失点で完投し、2日間3試合で413球を投げぬいた。4連覇を狙った米国は大会初めて優勝を逃し銀メダル、オーストラリアが銅メダル。

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