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「亀田ジム」が誕生してしまいました


2008年8月11日、ついに亀田ジムが誕生してしまいました。おそらく、日本国民のほとんどが望んでいなかった事なのではないでしょうか。東日本ボクシング協会の定例理事会において、賛成14票、反対3票、賛成多数で正式承認されたようです。ちなみに反対票を投じた人には、協栄ジムの金平会長が含まれていたそうです。そりゃあそうでしょう、あれだけもめてんのに金平会長が賛成するわけありませんよね。しかし、意外に賛成票が多かったですね。賛成票を投じた人に理由を聞きたいもんです。

 亀田ジム誕生−。東日本ボクシング協会は11日、定例理事会を開き、亀田3兄弟が所属する亀田ジムの加盟を賛成多数で正式承認した。これで長男・興毅(21)は国内での試合出場が可能となった。同ジム・五十嵐紀行会長(33)はWBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=への挑戦について本格的に検討に入ることを示唆。8月30日にメキシコで行われる興毅の“前哨戦”後にも内藤陣営へ正式オファーを出す。

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フライ級 坂田vs内藤vs興毅


今、もっとも注目のボクシングの階級と言えば、やっぱフライ級でしょうね。坂田健史、内藤大助、そして亀田興毅。この3人の三つ巴の戦い。先日の内藤戦、試合終了後に興毅がリングに上がって、内藤に「次は俺とやろう」って言ってたみたいだけど、内藤vs興毅、確かに楽しみなカードではありますよね。興毅にしてみれば大毅の”かたき討ち”のつもりなんだろうけど、ボクシングファンは内藤が勝って興毅を返り討ちにしてほしいと思うだろうし、見応えのある試合になるのは間違いないですね。ただ、その前に興毅には坂田とやってもらわないと。同じWBAなんだから、まずは坂田ですよ。坂田に勝ってWBAの王者になって初めて、内藤との対戦をやるかどうか考えるのが筋。まあ、結局のところ坂田相手でも、ボクシングファンは興毅に負けてほしいと思うんでしょうけどね。

 ボクシングのフライ級ダブル世界戦から一夜明けた7月31日、マッチメークをめぐる三つ巴(どもえ)バトルがぼっ発した。WBA王者・坂田健史(28)=協栄=とWBC王者・内藤大助(33)=宮田=が、それぞれ所属ジムで会見を行い、今後の防衛計画を明らかにした。WBA1位・亀田興毅(21)に正式にオファーを出す方針を打ち出した坂田陣営に対し、興毅から挑戦状を受けた内藤陣営は興毅戦を一時“保留”とした。一方の興毅は改めて内藤戦を熱望し、過熱するフライ級戦線が混とんとしてきた。

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内藤戦、興毅登場でTBSに抗議続々


内藤大助の防衛戦で試合終了後、亀田興毅がリングに上がってましたね。個人的には、あまり好ましい光景ではないな〜とは思いながらも、まあ、挑発してるとか、トラブルになってるとかじゃないから、別にいいかぐらいに考えてたんですけど、いやいや、やっぱり世の中にはそう簡単には考えない人がいるもんですね。「どうして亀田がリングに上がるのか」などの抗議の電話がTBSに続々寄せられたようです。

 内藤の防衛後、亀田興がリングに上がったことをめぐり、中継したTBSには視聴者から電話などで抗議や問い合わせが寄せられた。TBSによると「どうして亀田(選手)がリングに上がるのか」「TBSが上げたのか」などの内容。同局広報部は「ハプニングで、最初から設定していたわけではない」と“やらせ疑惑”を否定した。

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内藤大助、逆転KOで防衛に成功


WBC王者の内藤大助が3度目の防衛に成功しました。WBC13位の清水を相手に臨んだ今回の試合。前評判は内藤有利だったのですが、回が進む中での採点発表では、内藤負けてるじゃありませんか。このまま試合が終われば判定で内藤の負けが決まってしまう。そんな暗雲立ちこめる中、やってくれましたよ。10回、内藤の右フックが入り清水ダウン、その後清水立ち上がるも、内藤の攻勢に清水2度目のダウン。見事な逆転KOで3度目の防衛に成功しました。内藤は勝利者インタビューで「途中の採点発表で負けてたからビビッた」なんて言ってました。でも、ビビリながらもあれだけの試合をし、そして勝っちゃうんですから。内藤大助あなたは真の世界チャンピオンですよ。

 世界ボクシング評議会(WBC)と世界ボクシング協会(WBA)のフライ級ダブルタイトルマッチが30日、東京・代々木第1体育館で行われ、 WBC王者の内藤大助(33)=宮田=はWBC13位の清水智信(27)=金子=と対戦。内藤が十回57秒KOで清水を降し、3度目の防衛に成功。33歳11カ月での世界王座防衛で、自身の持つ国内最年長記録(33歳6カ月)を更新した。

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亀田ジム 8月に誕生


亀田兄弟の独立ジム「亀田ジム」が、いよいよ8月に誕生します。誕生しますと言うよりも、誕生してしまいますと言うべきでしょうか。最大のネックであった10年以上のライセンス保持者も見つかり、その他の諸手続を済ませれば、8月の理事会で認可されるようです。なんか予想に反して簡単に事が進んでますよね。本当は今までの行いを反省させる意味でも、苦労に苦労を重ねジム設立ってことになれば良かったんだけどね。これじゃあ上手くいきすぎて、亀田親子が益々つけ上がっちゃうかも?

 WBA世界フライ級1位の亀田興毅(21)ら亀田兄弟の独立ジム「亀田ジム」が、8月に誕生する。亀田陣営が今月14日の東日本ボクシング協会理事会で独立を申請することが、3日までに確実になった。条件でもある10年以上のライセンス保持者として元ワタナベジムの吉井真二トレーナー(45)の加入が内定するなど、準備がほぼ整った。

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長谷川穂積、2R TKO勝利!


WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積が6度目の防衛に成功しました。わずか2RでのTKO勝利。まったく危なげなし、文句なしの勝利です。いやぁ〜強い、本当に強い。これぞ真の世界王者って試合を見せてもらいました。会場に来ていた観客のみなさんも、テレビで観戦してたみなさんも納得の試合だったんじゃないですか。むしろ、あんまり早く試合が終わっちゃって納得いかない部分はあったかな。これからも防衛記録を伸ばしていってほしいですね。

 ◆報知新聞社後援「ワールドプレミアムボクシング」ダブル世界戦(12日・日本武道館) WBC世界バンタム級タイトルマッチは、王者・長谷川穂積(27)=真生=が同級9位のクリスチャン・ファッシオ(24)=ウルグアイ=を2回2分18秒TKOで下し6度目の防衛に成功した。

 長谷川は2回、カウンターの左ストレートで1度目のダウンを奪い、ラッシュで主審のストップを呼び込み圧勝。自身の持つ日本選手の同級世界王座最多防衛記録を更新。戦績を26戦24勝(8KO)2敗とした。

ストップしちゃったのがちょっと残念。あそこで止めなくてもKO勝利は確実だったと思いますよ。

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亀田ジム設立!閉鎖ジムを名義変更


亀田ジム設立が具体的に動き出しそうです。父・史郎氏は独立を表明したものの、実現するには金銭面、ライセンス面で難問がありました。ところがどっこい、この難問を一気にクリアする案が浮上したのです。閉鎖を決めたジムの会長さんが、自分のジムの名義を譲ると言ってきてるんです。しかもそのジムにいたライセンス保持者もいっしょにです。つまり名義変更するだけで亀田ジム設立が実現しちゃうんです。亀田一家にとっては願ってもないチャンス。でも、同時に暴れん坊一家が再びリングに帰ってくるということでもあります。興毅のボクシングは見たいけど、大毅や親父もいっしょじゃ、ちょっとね〜。

 “亀田ジム”が設立へ大きく前進した。亀田興毅(21)大毅(19)兄弟の独立問題で、亀田家と新和川上ジム会長の川上林成(しげまさ)氏(68)が12日に名義売買の交渉をすることが11日、明らかになった。ジム閉鎖を決意した川上氏が亀田家救済を希望。両者の拠点である東京・葛飾区を選挙区とする平沢勝栄衆院議員(62)が仲介した。曲折が予想された亀田家独立問題は、一気に実現に向けて動きだした。

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