谷亮子を今後は特別扱いしない!?
全日本柔道連盟が、谷亮子について今後は特別扱いしないことを明らかにしました。と言うか、そんなの改まって言う事か? 特別扱いしないのは当たり前でしょう。過去の実績で五輪代表を選ぶんなら、最初から代表選考会なんていらないわけで、今回ヤワラちゃんが銅メダルを獲得したからいいようなものの、メダルなしだったらメチャクチャ言われてると思うよ。五輪での結果も大事ですが、結果を求めるが故に、ルールを無視するのはよくないと思います。
全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長は27日、女子48キロ級の谷亮子(32)=トヨタ自動車=の現役続行について「連盟が指定した大会に出ないと次はない。今までのようにはいかない」と、今後は特別扱いしない意向を明らかにした。
続きを読む石井慧への取材、全柔連がストップ
北京五輪の柔道男子100キロ超級金メダリスト・石井慧に、全柔連からストップがかかりました。テレビ出演を止められたようです。生放送でとんでもない発言をされたら困ると言うことらしいです。石井本人は、当然テレビ出演があるものと思っていたようで、ガッカリした様子だったみたいです。なんかかわいそうですね。せっかく金メダリストとして凱旋帰国したのに、テレビ出演が無いなんてね。全ては北京五輪での優勝インタビューのせい?
北京五輪日本選手団の解団式が26日に都内で行われ、柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧(さとし、21=国士舘大)ら349人が出席。金メダリストともなれば帰国後はテレビ出演が相次ぐものだが、石井は「自分では受けるつもりで予定を空けていたのに、ストップがかかってしまった。専門誌の取材しか入っていません」と寂しそうに明かした。
続きを読む谷亮子が現役続行を表明
ヤワラちゃんこと谷亮子選手が、現役続行を表明しました。北京五輪で銅メダルに終わった直後は「これからは主婦したい」なんて言ってましたが、ロンドン五輪を目指すようです。続ける決意をしましたか。北京五輪で銅メダル、これで辞めれば有終の美なのにね。やっぱ銅メダルに終わった事が相当悔しかったのかな。現役を続けるも辞めるも、ヤワラちゃん自身が決めること、納得いくまで続ければいいと思います。
北京五輪の柔道48キロ級で銅メダルに終わった谷亮子選手は24日、日本テレビ系の五輪特別番組に出演し、ロンドン五輪を視野に、現役を続行する意向を表明した。
続きを読む柔道女子78キロ級 塚田は銀
柔道女子78キロ級の塚田真希選手は、決勝残り8秒で一本負けし、残念ながらアテネに続く連覇はなりませんでした。いやぁ〜本当に残念。ポイントでリードしてたんだけどね〜。日本の十八番、一本勝ちを決められちゃあ、どうすることも出来ません。まあ、とは言え銀メダルです。立派な銀メダルです。堂々と胸を張っていい銀メダルだと思いますよ。
◆北京五輪 柔道女子78キロ級(15日・北京科技大体育館) 塚田真希(26)=綜合警備保障=は決勝で世界選手権2連覇のトウ文(中国)と対戦。残り8秒で背負い投げで一本負けし、連覇はならなかった。
塚田は相手の投げ技を再三こらえ、開始約1分30秒、足を払い有効ポイントを得てリード。その後も指導一つ与えられたが、攻め手を緩めず再三相手の技もこらえた。しかしリードを保った残り8秒で相手に背負い投げを決められ、一本負けした。
柔道男子100キロ超級 石井が金
柔道男子100キロ超級の石井慧選手が、五輪初出場で金メダルを獲得しました。おめでとうございます。決勝こそ一本勝ちになりませんでしたが、初戦から決勝まで文句なしの圧倒的な強さを見せつけての金メダル。まだ21歳とは思えない堂々たる戦いぶりだったと思います。次のロンドン、そしてその次と、将来がとても楽しみな選手ですね。
北京五輪第8日の15日、柔道の男子100キロ超級で、五輪初出場の石井慧(さとし)(国士舘大)が金メダルを獲得した。日本勢の金メダルはこれで6個目。
石井は初戦の2回戦から準決勝まで4試合連続の一本勝ち。決勝ではアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)を攻め続け、相手に指導が2回与えられて優勢勝ちした。
決勝の相手は、多分勝つ気がなかったんじゃないですか。全くの逃げ腰、組んでしまうと一本取られるから組まない。運が良ければポイントで勝つみたいな。負けても銀メダルだしみたいな。外国人選手がよくやる手口ですよ。
続きを読む鈴木桂治は初戦、敗復共に一本負け
北京五輪日本選手団主将で柔道男子100キロ級・鈴木桂治のメダル連覇の夢は、はかなく消えてしまいました。1回戦モンゴルの選手に一本負け、敗者復活戦はドイツの選手に一本負け。どちらも完敗でした。期待していただけに残念ですね。調子が悪かったんでしょうか?それとも日本選手団主将という立場がプレッシャーとなったんでしょうか?いずれにしても予想外の初戦敗退。本当に残念です。
◆北京五輪 柔道男子100キロ級(14日・北京科技大体育館) 日本選手団主将の鈴木桂治(28)=平成管財=が、敗者復活戦の1回戦で敗退した。
続きを読む柔道女子70キロ級 上野が連覇
柔道女子70キロ級で上野雅恵選手が金メダルを獲得しました。上野選手はアテネに続く連覇です。おめでとうございます。決勝の相手に一本勝ちでの優勝。やっぱ一本勝ちで勝負が決まるといいですよ。勝った方も負けた方も、観ている側も、全ての人達が納得しちゃいますからね。
北京五輪第6日の13日に行われた柔道の女子70キロ級では、上野雅恵(三井住友海上)が決勝でアナイシス・エルナンデス(キューバ)に一本勝ちし、アテネ五輪に続く連覇を果たした。日本選手団として今大会4個目の金メダルで、柔道男子66キロ級の内柴正人(旭化成)、競泳男子百メートル平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)、柔道女子63キロ級の谷本歩実(コマツ)に次いで4人連続の五輪連覇となった。柔道での五輪連覇は史上6人目。
考えてみると今大会で獲得した4個の金メダル。全てアテネに続く連覇ばっかりだね。連覇するってことは、それなりに期待が大きい中で連覇してるわけで、当然ながら大きなプレッシャーをはねのけて連覇してるわけで、さらには他の国のマークが厳しい状況の中連覇してるわけで、そういう意味では、連覇って凄いことですよね。
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