錦織圭、4大大会初勝利!
錦織と書いて”にしこり”と読むの錦織圭選手が、4大大会で初勝利です。全米オープンテニスでシード選手を破る快挙。スゴイですね〜。世界ランキング32位のフアン・モナコ選手に勝っちゃいましたよ。まぐれ?いやいやまぐれなんかじゃないと思いますよ。まぐれで勝てるほど現実は甘くはありませんからね。松岡修造以来の逸材が、いよいよその実力を発揮してきたんじゃないですか。
◆全米オープンテニス第1日(25日、ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター) 1回戦に登場した錦織圭(18)=ソニー=が、4大大会2回目の出場でうれしい初白星。昨年の16強で第29シードのフアン・モナコ(アルゼンチン)と対戦した錦織は、第1、第2セットをともに6−2で連取。第3セットは競り合いの末、5−5から2ゲームを続けて取られ5−7で落としたものの、勢いは衰えず、第4セットを6−2で取って押し切った。
日本男子が全米オープンのシングルスで勝ったのは1993年の松岡修造以来15年ぶり。4大大会では2005年の全豪オープンで鈴木貴男(高木工業)が果たしている。
シャラポワがまさかの2回戦敗退
ウィンブルドン選手権、優勝候補のマリア・シャラポワがまさかの2回戦敗退です。しかも、世界ランク154位の相手からストレート負けです。いやぁ〜驚きましたね。本当にまさかまさかの大波乱ですよ。世界ランク154位なんて言ったら格下も格下、シャラポワが多少調子を崩していたとしても、負けるはずのない相手。一体どうしちゃったんでしょうね。もしかしたらあのユニホームが悪かったのかな?
テニスのウィンブルドン選手権第4日は26日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス2回戦で4年ぶりの優勝を目指した第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が世界ランク154位のアーラ・クドゥリャフツェワ(ロシア)に2−6、4−6のストレートで敗れる波乱があった。
続きを読む杉山愛、四大大会史上最多出場
テニスの杉山愛選手がウィンブルドン選手権に出場、初戦を突破しました。今回の出場で四大大会史上最多の57回連続出場です。57回スゴイですね〜。しかも連続ですよ、スゴイですね〜。年数にして14年間。1回も欠場することなく出場し続ける。大したもんです。モチベーションを保ち続ける秘訣は何なんでしょうね。
テニスのウィンブルドン選手権第2日は24日、当地のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス1回戦で、四大大会に史上最多の57回連続出場となった杉山愛(ワコール)がヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)に6−4、6−2で快勝し、3年連続で初戦を突破した。中村藍子(ニッケ)は第13シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)と対戦した。
続きを読む伊達公子、復帰後初のシングルス優勝
伊達公子選手が復帰後初のシングルス優勝です。東京有明国際オープン、決勝の相手・秋田志帆選手に6−3、6−2のストレート勝ちです。おめでとうございます。貫禄の勝利ですね。すでにダブルスでは優勝している伊達選手。今回シングルスでも優勝を果たし、ついに完全復活? いやいや、並みの選手ならこれで完全復活と言えるけど、伊達選手の場合はピーク時の実力が実力だからね。まだまだ完全復活とは言えないかな。完全復活に向けてもっともっと優勝を積み重ねてほしいですね。
女子テニスの東京有明国際オープン最終日は15日、東京有明テニスの森公園で行われ、シングルス決勝で第4シードのクルム伊達公子(エステティックTBC)は秋田志帆(ポッカ)を6−3、6−2のストレート勝ちで下し、優勝した。37歳のクルム伊達は4大会目で、今年4月の現役復帰以来、初のシングルス制覇を果たした。
続きを読む杉山愛が伊達公子の現役復帰に疑問
女子テニスの杉山愛選手が、12年ぶりに現役復帰した伊達公子選手の「若手に刺激を与えたい」発言に対し、自身のブログで疑問を呈しました。若手に刺激を与えたいというのは建て前で、本音は早すぎた引退で、まだやりたいという気持ちがあったのでは?と言う事です。う〜んさすが杉山愛、伊達公子の性格を知ってるとあって鋭いところをつきますね〜。でも、当たってるかもしれませんね。実は単にテニスをやりたかっただけで、且つ今復帰しても十分に勝算ありと踏んだから復帰を決めたんでしょうね。
冒頭、伊達の復帰について「本当にビックリした」と杉山。「伊達さんの性格上、復帰を決心したという時点で、『できる!』という手応えがなければ絶対に復帰しようとはしなかったと思ってました…」と伊達の心中を推察。そして「ここまで勝ち続ける伊達さんはやはりただ者ではないですねー」と想定外の活躍に舌を巻いた。
続きを読む伊達公子がダブルスで優勝
伊達公子、12年ぶり現役復帰の大会を見事優勝で飾りました。と言ってもダブルスですけどね。シングルスは惜しくも決勝で敗れてしまいました。でも、敗れた相手は世界ランク86位の選手。12年のブランクを考えれば負けて当然。堂々と胸を張っていい準優勝だと思います。
約12年ぶりに現役復帰したクルム伊達公子(37=フリー)が奈良くるみ(16=大産大付高)と組んだダブルス決勝で、ニコル・タイセン(オランダ)メラニー・サウス(英国)組を破り、優勝した。第1セットを6−1で先取、第2セットは6−7で奪われたが、10点先取のスーパータイブレークによる第3セットを10−7で制した。
ある意味、シングルスで優勝するよりもダブルスで優勝する方が難しいんじゃないですか。ダブルスを組む相手との呼吸、作戦などなかなか簡単にはいかないと思いますよ。それに伊達選手が組んだ相手、まだ16歳の高校生。この優勝は伊達選手の力がかなり影響したでしょうね。
続きを読む伊達公子が決勝進出
伊達公子選手がついに決勝進出です。準決勝の相手をストレートで降しての決勝進出、格の違いを見せつけたって感じですね。しかし凄いですよね。ずっと現役でやってたんならまだしも、復帰したばかりで、しかも始めての大会で決勝進出ですからね。やっぱ元とは言え世界ランキング4位の実力は伊達じゃありませんね。名前は伊達ですが・・・さむ〜。
現役復帰したテニスのクルム伊達公子(フリー)は3日、岐阜市の長良川テニスプラザで開かれているカンガルーカップ国際女子オープンのシングルス準決勝で第3シードのメラニー・サウス(英国)を7−6、6−3のストレートで降し、決勝に進出した。
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