格闘技・野球・サッカー・格闘技・他、国内・海外で起きた様々なスポーツの結果や名シーン、各界アスリートの近況などを独自の視点から注目していきます。

レスリング男子 松永「銀」、湯元「銅」


北京五輪のレスリング男子、フリースタイル55キロ級の松永選手は銀メダル。60キロ級の湯元選手は銅メダルを獲得しました。おめでとうございます。レスリング、どちらかと言えば女子ばかりに注目が集まってて、男子は今ひとつ影が薄いかな〜って感じはしてましたが、いやいやしっかりメダル獲得してるじゃないですか。立派、立派。でも、実はレスリング男子って14大会連続でメダルを獲得してる、いわばメダル常連国なんだそうですよ。知ってましたか?

 北京五輪第12日の19日、レスリング男子フリースタイル55キロ級の松永共広(綜合警備保障)は日本の男子として88年ソウル五輪以来、5大会ぶりの優勝を目指したが、決勝でヘンリー・セジュード(米国)に0−2で敗れ、銀メダルに終わった。

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伊調馨が金メダル、浜口は銅メダル


伊調姉妹の妹、伊調馨選手がフリースタイル63キロ級で金メダルを獲得。アテネに続く連覇を達成しました。おめでとうございます。やりましたね!本来であれば姉妹そろっての金といきたいところだったんでしょうが、姉が銀メダルに終わってしまった今、姉の無念は妹が晴らすと言ったところでしょうか、見事金メダルを勝ち取ってくれました。姉が銀、妹が金、結果はアテネと同じですが、姉妹の表情を見る限り、アテネでは感じ得なかった喜びがそこにはあるように感じました。

 ◆北京五輪 レスリング女子 フリースタイル63キロ級決勝(17日・中国農大体育館) 伊調姉妹の妹、伊調馨(24)=綜合警備保障=はカルタショワ(ロシア)を判定2−0で下し、金メダルを獲得。前回アテネ五輪に続く2連覇を達成した。

 伊調馨は疲れから動きに精彩を欠き、攻め手を欠いたまま第1ピリオドは0−0で終了。抽選でカルタショワにクリンチの攻撃権が与えられたが、ポイントを許さず30秒間守りきって、逆にポイントを奪い制した。

(引用:Yahoo!ニュース

http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080817-00000266-sph-spo

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レスリング吉田が金、伊調は銀


レスリング女子55キロ級フリースタイル、吉田沙保里選手がアテネに続いての金メダル獲得です。おめでとうございます。強いですね。今年の1月に連勝ストップ、国際大会での初黒星を喫したことが、さらに吉田選手の強さに磨きをかけたような気がします。

 北京五輪のレスリング競技が16日に行われ、女子55キロ級フリースタイルに出場した吉田沙保里は決勝で中国のXU Liを下し、金メダルを獲得。アテネ五輪に続く、五輪連覇を成し遂げた。

吉田選手は、次のロンドン五輪で3連覇を目指すと言ってました。この強さがあれば十分いけると思います。期待してますよ。

(引用:Yahoo!ニュース

http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080816-00000022-spnavi-fight#0

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秋山vsミルコ 9月にも実現か?


今年9月開催の「DREAM.6」で、秋山成勲とミルコ・クロコップの対戦が観られるかもしれません。秋山、ミルコ両者とも対戦に前向きだとか。お〜、これは観てみたい対戦ですね〜。特にミルコ、ここ最近格闘技とご無沙汰なんじゃないですか。どこかで試合をやってるのかどうか知らないけど、日本ではめっきり姿を見なくなっちゃいましたからね。この対戦、ぜひ実現させてほしいですね。

 秋山成勲(32=フリー)が、9月23日開催の「DREAM.6」(さいたまスーパーアリーナ)でミルコ・クロコップ(33=クロアチア)と対戦する可能性が急浮上した。22日、大阪市内で行われた会見で秋山は「具体的に誰というのはないが、小さい者が大きい選手に勝つのも格闘技の魅力。異種格闘技戦も面白い」と発言。笹原イベントプロデューサーは「秋山選手には階級を越えたマッチメークもあり得る。ミルコやレバンナあたりとやっても面白い」とヘビー級大物選手の名前を口にした。

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アンディ・オロゴンが谷川の陰謀を告白


盗撮男逮捕で一躍有名になったアンディ・オロゴンが、今度はなんと谷川K−1イベントプロデューサーの陰謀を告白しました。自分が今回の「DREAM.5」に緊急参戦したのは、谷川氏の陰謀だったと言うのです。しかも、そのせいで試合に負けたような言いぶりです。はたして谷川氏とアンディの間に何があったのか?谷川氏の陰謀とは?

「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」が21日、大阪城ホールで開催された。

 “盗撮犯逮捕”で一躍時の人となり、緊急参戦を果たしたアンディ・オロゴンが中村大介と総合ルールで対戦した。試合は中村が打撃戦で右ストレートを入れると、アンディは打ち返さんとしたか反応して前に出てくる。ここで中村は胴に跳びついての引き込みを仕掛けると、着地とともに腕十字。これで腕を伸ばされたアンディは、無念のタップアウトとなった。

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山本“KID”徳郁 じん帯断裂!


KIDがじん帯断裂!「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」は欠場!ガ〜ン、すごい残念。KID見たかったな〜。スピード感、試合展開の速さ、そして何より試合の面白さ、この3つがそろってんのはKIDをおいて他にはいないからな〜。早く治して復活してほしいよ。でも、じん帯断裂じゃあ、そう簡単に治らないだろうね。

 7月21日に大阪城ホールで開催される「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」に出場を予定していた山本“KID”徳郁の欠場が18日、東京都内のホテルで発表された。KIDは練習中に右ひざ前十字靱帯を部分断裂し、現時点での医師の診断は全治6カ月の重傷。9月23日のDREAM.6はおろか、今年中の復帰も絶望的となった。また、これにより試合が流れた対戦相手のジョセフ・ベナビデスの代替カードなどについては、現在調整中とのことだ。

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K-1MAX・佐藤嘉洋がブアカーオをKO


K1−MAX日本No.2の男・佐藤嘉洋が、やってくれました。あのブアカーオにKO勝利です。いいですか、KOですからね。TKOとか判定とかじゃありませんよ。ノックアウト勝利です。過去2度の対戦は全て負けている相手。「2度あることは3度ある」になるか、それとも「3度目の正直」になるか、注目された一番でしたが、見事佐藤がブアカーオを下し「3度目の正直」となったようです。さあ、こうなったら目指すは魔裟斗を倒しての日本一。せっかくブアカーオに勝ったんだから、変なところで負けちゃダメですよ。「勝って兜の緒を締めろ」。次も期待してます。

 1R、佐藤が右ローからの左ミドルで先制。ブアカーオもローを蹴り返し、佐藤を前蹴りで突き放す。左フックを狙うブアカーオに佐藤が左ロー。ブアカーオがパンチで前に出てくると佐藤は組み付く。前蹴りで距離を取りつつ、右ストレート、左フックを狙うブアカーオ。パンチで圧力を掛けて右ローへ繋げる。佐藤はジャブを伸ばし、右ロー。ブアカーオが打ち合いに来ると組んで止める。ブアカーオがパンチで圧力をかけていく。

 2R、佐藤が左ヒザから左ローキック。パンチからヒザ、パンチから左ローと攻撃を繋げていく佐藤。ブアカーオも左フックから右ロー、佐藤は左ジャブから右アッパー。ブアカーオが左手を伸ばしてディフェンスすると、佐藤が左アッパーを潜らせる。

 フックの合い打ち。佐藤がパンチとヒザで攻めていくが、ブアカーオもパンチで返していく。右ミドルから左フックで一瞬動きが止まった佐藤だが、負けじとパンチで打ち合っていく。続きを読む
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