フィギュア規定改正 真央、美姫有利
国際スケート連盟はフィギュアスケートの得点の規定改正を行ったようです。規定改正なんて聞くと、「どうせまた、日本に不利な改正なんでしょう」って思いますよね。ところがどっこい意外や意外、日本に有利な規定改正なんです。ジャンプの得点を来シーズンより引き上げることにしたんです。つまり、浅田真央ちゃんのトリプルアクセル、ミキティの4回転サルコーなどの得点が上がるんです。ジャンプを得意とする日本にとって、これは追い風になりますよ。
国際スケート連盟がフィギュア女子の浅田真央(中京大中京高)が武器とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や、4回転ジャンプの基礎点(難易度に応じた得点)を2008〜09年シーズンから引き上げる規定改正を行った。同連盟の技術委員会が難度の高い技への挑戦を促進し、相応の得点を与えるため見直しを図った。
続きを読む浅田真央、来季に向けサルコー挑戦
フィギュアスケートの日米欧3地域対抗戦、浅田真央ひきいる我らが日本は3位から逆転優勝し、見事3連覇を成し遂げました。おめでとうございます。3連覇すごいですね〜。日本強いですね〜。3位からの逆転優勝に導いた真央ちゃん。来季のルール改正に向けて小学生以来というサルコーにも挑戦。ちょっと危うい部分はあったけど、その他はいつも通りに安定した滑りでした。しかし、真央ちゃんって緊張するとかプレッシャーを感じるとか無いんでしょうかね。
フィギュアスケート今季最終戦の日米欧3地域対抗戦「ジャパン・オープン」が20日、さいたまスーパーアリーナで行われ浅田真央(17)=中京大中京高=らの日本が合計491・82点で3連覇。真央はフリーでサルコージャンプに挑戦し、来季に向けて早くも始動した。
最終滑走の真央は世界選手権で転倒したトリプルアクセル(3回転半)を成功。128・03点は女子1位で、全米女王・長洲未来(15)との対決にも勝利。日本を3位から逆転Vに導き「うれしい」と笑顔を振りまいた。
続きを読む安藤美姫、無念の棄権で涙
安藤美姫が号泣です。フィギュアスケートの世界選手権、前年王者の安藤美姫は、開始早々棄権という結果に終わってしまいました。その悔しさで涙があふれ出たようです。悔しいでしょうね〜。何が悔しいってやっぱ全ての演技を見せられなかったのが悔しいんでしょうね。全力を出し切って敗れるならともかく、棄権ですからね。今までの練習は一体何だったの?って感じでしょうね。
前年の女王・安藤は、約1分でフリーの演技を終えた。無念の棄権。「やってきた力を見せられず、残念です。本当にごめんなさい」。あふれる涙を止めることはできなかった。
この日午前のウォーミングアップ中、左足ふくらはぎを痛めた。モロゾフ・コーチやチームドクターは棄権を勧め、手続きも進めていた。しかし安藤本人が出場にこだわった。
ところが、「(痛み止めの)薬を飲んでいたし、筋肉が動かなかった」と安藤。演技中、得意のサルコーで失敗すると、ジャッジに近づき、棄権の意思を告げた。
しかし、ウォーミングアップ中に足を痛めるなんてね〜。ついてないとしか言いようがないですね。
続きを読む世界フィギュア、浅田真央が初優勝
浅田真央ちゃんが世界フィギュアで初優勝を飾りました。前日のショートプログラムで2位と好位置につけた真央ちゃん。逆転も十分にあり得る状況の中で、見事期待に応えての優勝です。さすが真央ちゃん、優勝候補筆頭と言われながら優勝しちゃうんですからね。きっと見かけによらず?プレッシャーをはね除けるだけの強靱な精神力が養われているんでしょうね。凄いことです。
フィギュアスケートの世界選手権は20日、女子フリーが行われ、前回銀の浅田真央(愛知・中京大中京高)が、総合で初優勝を飾った。
日本女子で世界選手権を制したのは89年の伊藤みどり、94年の佐藤有香、04年の荒川静香、昨季の安藤美姫(トヨタ自動車)に次ぐ5人目。
浅田真央、四大陸選手権で優勝
フィギュアスケートの四大陸選手権、ショートプログラム1位の真央ちゃんが、フリーも危なげない演技で見事初優勝を果たしました。真央ちゃん強いですね〜。相変わらずの安定した演技、終始安心して見ていられました。しかし、真央ちゃんって調子に波がないよね。試合に出場しない以外は表彰台を逃すなんてあり得ないもんね。これは努力の賜物と言うよりは、もって生まれた素質でしょうね。
フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は16日、女子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、初優勝を果たした。
続きを読む高橋大輔、四大陸選手権初優勝
フィギュアスケート男子の高橋大輔が、四大陸選手権で初優勝を果たしました。ショートプログラムで首位に立ち、フリーでは4回転ジャンプを2度成功させるなど、安定した演技で2位に大差をつけての優勝です。フィギュアスケートはどちらかと言うと女子ばかりが注目されていますが、男子だって負けていませんよ。高橋大輔、すっかり世界の舞台で優勝を狙える選手になりました。これから益々注目していきたいですね。
フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は15日、男子フリーなどが行われ、ショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(関大)が、2度の4回転ジャンプを成功させ、2位に30ポイント以上差をつける264・41点で初優勝した。
続きを読む織田信成が特別強化選手に復帰
酒気帯び運転で出場停止になっていたフィギュアスケート男子の小田信成が、特別強化選手に復帰するようです。小田信成がついに帰ってきますか。とりあえずはお帰りと言いたいですね。彼がいない数試合を見て思いました。フィギュア男子が今ひとつ面白くない。高橋大輔の一人勝ちだもんね。高橋大輔を脅かす日本人選手がいないのはやっぱりマズイよ。ライバル同士が争うところに、勝負の面白さがあると思うんだよね。それと酒気帯び運転、飲酒運転は絶対にダメ。一度目は謹慎処分で済んだけど、2度目の処分は無いよ。おそらく即刻追放だろうね。その辺を肝に銘じて頑張ってもらいたいですね。
日本スケート連盟は23日、理事会を開き、ミニバイクの酒気帯び運転による出場停止処分などが昨年末で解けたフィギュア男子の織田信成(関大)について、特別強化選手に復帰させることを承認した。織田は国際大会などの出場停止に加え、特別強化選手の指定も解除されていた。
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