陸上競技・野球・サッカー・格闘技・他、国内・海外で起きた様々なスポーツの結果や名シーン、各界アスリートの近況などを独自の視点から注目していきます。

四百メートルリレー 日本が銅メダル


日本やりました!北京五輪陸上の男子四百メートルリレーで、見事銅メダルを獲得しました。おめでとうございます。アンカーの朝原選手がゴールした瞬間、まさに「やったぁー」でしたね。日本中がそんな感じだったと思います。陸上の短距離種目で日本がメダルですからね。絶対に無理とは言いませんが、極めて厳しいというのが現実。そんな中での銅メダル獲得。本当におめでとうございます。

 北京五輪は第15日の22日、当地で陸上の男子四百メートルリレー決勝を行い、日本は38秒15で、銅メダルを獲得した。日本勢が五輪の短距離種目でメダルを獲得したのは史上初の快挙。トラック種目全体では、1928年アムステルダム大会の女子八百メートルで2位になった人見絹枝以来、80年ぶり2度目。優勝は37秒10の世界新でジャマイカ。

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ハンマー投げの室伏5位 メダルならず


ハンマー投げの室伏広治選手は、惜しくも5位に終わってしまいました。残念ですね!メダル有力と思われていただけに本当に残念。調子も良さそうだし、余程のことがない限りメダルは確実。最高な結果なら金、最悪でも銅はいけると思ってたんですけどね。結果は5位でメダルなし。余程のことが起きてしまったんですかね。

 ◆北京五輪 陸上(17日、国家体育場) アテネ五輪金メダリストで2連覇を目指す男子ハンマー投げ決勝で室伏広治(33)=ミズノ=は80メートル71で5位となり、メダルを逃した。

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女子マラソン、日本はメダル逃す


北京五輪の女子マラソン、期待の日本勢はメダル獲得なりませんでした。残念ですね。でも、正直言って野口みずき選手が欠場となった段階で、金メダルは厳しいだろうなとは思ってましたけどね。微かな望みとして、土佐選手が3位以内には入れるかなと思ってたけど・・・。

 北京五輪は第10日の17日、当地で女子マラソンが行われ、日本選手による五輪3大会連続金メダルはならなかった。

 優勝は、20キロ過ぎから集団を飛び出して独走した38歳のコンスタンティナ・トメスク(ルーマニア)で、タイムは2時間26分44秒。

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野口みずき、北京五輪欠場!


女子マラソンの野口みずき選手が北京五輪の欠場を決定しました。金メダル、そして女子マラソンでの連覇を期待していただけに残念ですね。でも、一番残念な思いをしているのは野口選手本人でしょう。この4年間、北京五輪を目指してひたすら練習に明け暮れ、そして掴んだ北京五輪出場。それが直前になってダメになってしまったんですからね。悔しいでしょうね。無念でしょうね。

 五輪女子マラソンで連覇を狙っていた野口みずき(30)=シスメックス=陣営が下した判断は欠場だった。12日、日本陸連を通じて日本選手団本部に報告された。関係者によると、無理をすれば走れない状態ではなかったが、夏場の過酷なレースは選手生命に影響を与えかねず、また出場しても戦えない、と判断したようだ。

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1万メートル渋井陽子が初の五輪


女子1万メートルは日本記録保持者の渋井陽子選手が北京五輪への切符を獲得しました。代表選考会を兼ねた日本選手権。その決勝。大会6連覇中の福士加代子選手を破っての優勝です。勝負を決めたのはラスト1周。それまで3位に付けていた渋井選手は、バックストレーとで2位に上がり、最後の100メートルでトップに立ちそのままゴール。力を温存して最後に一気に勝負を仕掛ける。これって簡単なようでなかなか出来ませんよ。自分の体力に自身があるからこそ出来るワザですね。

 北京五輪の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権は27日、川崎市等々力陸上競技場で2日目を行い、女子1万メートルの決勝で日本記録保持者の渋井陽子(三井住友海上)が、大会新の31分15秒07で初優勝し、自身初となる五輪代表に内定した。2位は赤羽有紀子(ホクレン)が31分15秒34、大会7連覇を阻止された福士加代子(ワコール)は31分18秒79で3位。上位4人が、派遣標準記録A(31分45秒)を突破するデッドヒートだった。

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陸上男子100メートルで世界新記録


陸上男子100メートルで世界新記録が出たようです。記録を出したのはジャマイカのウサイン・ボルト選手。従来の記録を0秒02上回るタイムだったようです。新記録おめでとうございます。いやぁ〜スゴイ。100メートルを9秒72だそうで、速いですね〜。しかし、人間ってどこまで速く走れるんでしょうね。絶対に限界ってあると思うんだけど、こうやって記録が更新されると人間の能力って無限なの?って思っちゃいます。たぶん少しずつ進化してるのかな?

 陸上のリーボック・グランプリ(GP)は31日、当地で行われ、男子100メートルでウサイン・ボルト(21)=ジャマイカ=が9秒72の世界新記録を樹立して優勝した。従来の世界記録は同じジャマイカのアサファ・パウエルが昨年9月に出した9秒74。ボルトは5月3日に世界歴代2位の9秒76をマークしていた。

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北京五輪テストマラソン「ウエア真っ黒」


北京五輪のテストマラソンが実際のコースで行われたようです。大気汚染が取りざたされていましたけど、案の定やっぱり着ていたウエアが真っ黒になるほどだったとか。その他、道幅が急に狭くなったり、デコボコの道だったりと、いろいろ問題とされるようなことはあったみたいです。とまあ、言ったところで今更大気がきれいになるわけでもなく、道が良くなるわけでもなく、あと数カ月後にはこのコースで本番が行われることには変わりないわけです。悪い条件なのはみんな一緒、覚悟を決めるしかないでしょうね。

 あいにくの雨。気温も14度前後と、猛暑が予想される五輪本番とは正反対の天候に、ポイントは路面状況とコース把握に絞られた。それでも「コースが実体験できたことは大きい」と尾方。佐藤も「走ってみてイメージが違ったところがあった」と収穫を口にした。言葉は違うが、ともにポイントに挙げたのは27キロから31キロ付近。北京大と清華大の構内だった。

 幅広い車道から大学構内に入ると道は急に狭まり、細かなカーブが続く。尾方が「(構内は)外国勢が好きそうなコース。道が狭くなることでスピード感が出る。しっかり対応しないと置いていかれる」と指摘すれば、佐藤も「あそこで気持ちをしっかり切り替えないといけない」。30キロ前後という位置からも、唯一のアップダウンのある34キロ付近と並び勝負どころになりそうだ。

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