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巨人の上原が38人の候補に残る


星野監督はやっぱり上原を諦めきれなかったようです。北京五輪野球日本代表のメンバー、81人の候補選手が38人にまで絞り込まれました。その中に巨人の上原も残ってます。つまり星野監督は選手の状態よりも、過去の実績を優先したってことです。まあ、まだ最終メンバーを決めたわけじゃないから、上原の可能性を信じて候補に残したんでしょうけど、星野監督らしくない判断だな〜って気もしますね。

 北京五輪に出場する野球日本代表のスタッフ会議が19日、都内で開かれ、81人の候補選手が38人にまで絞り込まれた。2軍で調整中の上原浩治投手(巨人)は候補に残った。38人の候補選手は20日の日本代表編成委員会後に正式に発表され、7月23日の北京五輪組織委員会の締め切りまでに五輪の登録選手24人が決まる。

 候補選手の内訳は投手16人、捕手5人、野手17人。上原について、星野仙一監督は「上原と話をした上でのこと。間に合うでしょう」と話し、選出した場合は救援で起用する考えを示した。
 現在2軍落ちしている選手からは、井端弘和内野手(中日)も選出。星野監督はほかに、赤星憲広外野手(阪神)の選出も明言した。

間に合ったとしても戦力として大丈夫かどうかは疑問ですね。今年の上原は昨年までの上原とはまったく違うような気がするんですけど。まあ、今年は久々に先発復帰し、その先発がダメなわけだから、短いイニングならOKってことなのかな。とにかく先発だろうとリリーフだろうと、日本の勝利に貢献してくれるんなら何も問題ないわけで、百戦錬磨の星野監督のこと、その辺りは十分わかっての判断でしょうね。ところで赤星は辞退したんじゃなかったっけ?

(引用:Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000099-jij-spo