日ハム多田野の魔球、球速は48キロ
18日の広島戦で日本ハム多田野投手が投じた消える魔球、正確には山なりの超スローボール。その球速が判明したようです。「48キロ」。メチャおそっ!球速と言うよりは女性の体重って感じですね。実際にはスピードガンで測定不能なため、距離と到達時間で算出したとか。球速を算出する意味があるの? クルーンが日本球界最速なら、多田野は日本球界最遅と言ったところでしょうか。
日本ハム多田野が投じた超スローボールに仮説が浮上した。18日広島戦でシーボルを遊ゴロに仕留めた山なりの遅球をテレビ朝日の報道番組「スーパーJチャンネル」で特集。スピードガンが反応せずに測定不能だったが、同局がマウンドからの距離、捕手到達までの時間から独自に算出。「48キロ」だったという衝撃の結果を出した。
広島市民球場の球速表示は107キロと出たが、それを下回る速度だったのは明らかで「誤作動」してしまったほどの1球。同局デスクは「おもしろいものをやろうという切り口。あえて単純計算だが、数字を出してみた」と説明した。
わざわざ計算までして球速を出すなんて、相当暇だったんでしょうね。
(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000032-nks-base
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