朝青龍、朝げいこに出ず暴言を吐く
朝青龍が報道陣に対し、また暴言を吐きました。前日の朝げいこではサッカー場で相撲の練習をやるという、わけの分からない行動を取りましたが、まあ、それはそれとしても、とりあえずは朝げいこに出たと言うことで、それなりの評価を得てたみたいなんですが、翌日の朝げいこはさっそく出ず。しかも場所入りはギリギリセーフ。おまけに報道陣には暴言を吐くなど、本来の朝青龍に戻ってしまいました。まあ、朝青龍に品格とか模範的な態度を求めても無理な話しではありますが、だからといって、このままのさばらせては相撲界の規律も乱れるわけで、もういい加減にクビにしちゃったほうがいいんじないですかね。
大相撲の夏巡業が6日、札幌市の月寒アルファコートドームで行われ、横綱朝青龍(27)は朝げいこから参加した前日とは一転、場所入りは正午過ぎ。大島巡業部長(元大関旭国)に注意を受けた上、報道陣には暴言を吐くなど粗暴な振る舞いに終始した。それでも大島部長は朝青龍に配慮した発言を繰り返し、角界の規律の乱れを象徴する1日となった。
横綱として模範的な態度を2日続けて取ることは、朝青龍には無理な相談だった。朝げいこに姿を見せないだけでも問題だが、場所入りは土俵入りに何とか間に合わせた午後0時半前。巡業軽視を反省したことを疑われても仕方がない。
”横綱として模範的な態度を2日続けて取ることは、朝青龍には無理な相談だった”って、ズバリその通りですね。その通りすぎて笑っちゃいました。
大島部長に呼び出されて「土俵に来るように」と注意されても、役員室を出る際は母国の罵り言葉を吐き捨てる。取り巻く報道陣には「下がれ」「何考えてんだ、この野郎」と恫喝。土俵入りを終えると、午後2時過ぎには会場を後にした。
朝青龍って本当にバカだよね。報道陣に暴言なんか吐いたら、また記事にされるに決まってんじゃん。過去に何度同じことやってんの。学習能力が無いとしか言いようがないね。
朝青龍の言い分は「かぜをひいて頭が痛かった」。去り際に「これから病院に行く」といわれても、前日深夜に札幌市の繁華街で多くの目撃証言があっては説得力を欠く。
かぜをひいて頭が痛いんじゃなくて、2日酔いで頭が痛いんでしょ。繁華街で羽を伸ばすのは勝手だけど、相撲はちゃんとやってもらわないと困りますよ。
巡業部の弱腰も情けない。注意したとはいえ、大島部長は「何かをいって余計に北を向かれ(機嫌を損ねて)、ストライキされても困る。体調が悪いのなら、連絡してくれれば場所入りが遅れてもいい」と腫れ物を触るような姿勢である。今後も朝青龍の蛮行はやみそうにもない。
そういう甘やかすような態度だから、朝青龍をつけ上がらせるんだよ。機嫌を損ねたっていいじゃん。ストライキされたっていいじゃん。相撲が取れなくなって困るのは朝青龍本人でしょう。別に朝青龍がいなくたって相撲は成り立つわけで、相撲ファンだって、朝青龍なんかいなくてもいいと思ってるに違いありません。
(引用:Yahoo!ニュース)