中嶋一貴、醜いマシンに「仕方ない」・野球・サッカー・格闘技・他、国内・海外で起きた様々なスポーツの結果や名シーン、各界アスリートの近況などを独自の視点から注目していきます。

中嶋一貴、醜いマシンに「仕方ない」


ウイリアムズの来季NEWマシンは醜いとの意見が多いようです。ドライバーの中嶋一貴も同様の意見を持ってるようです。どのぐらい醜いんでしょう?多くの人が醜いと言ってるぐらいだから、相当変なカタチなんでしょうか? と言うことで写真を見てみました。 ・・・・・・・・ 全然変じゃないですよ。どこを指して醜いと言ってるんでしょう? 好き嫌いは個人の好みで分かれるとは言え、醜いってほどじゃないと思いますよ。むしろ、昔のF1に戻った感じで逆にいいと思いますけどね。

 ウイリアムズの中嶋一貴は、来季マシンは醜いとの意見に同調しつつも、オーバーテイクの促進を目指した結果、このようなフロント&リヤウイングになるのであれば、この外観を受け入れると語った。

 シーズンオフ初テストに参加しなかった中嶋だが、来週ヘレスで行われるテストには合流し、開発プログラムに取り組む。

「今年のマシンとはかなり違ったフィーリングだろうと思う」と中嶋はチームの公式サイトにおいて語っている。
「新たな空力レギュレーションの影響で、マシンは魅力的なルックスにはならなかったけれど、新規則のおかげでオーバーテイクが増えるなら、こうするだけの価値はあると思う。スリックタイヤも復活することだし、走っている時の楽しさはさらに増えるだろう」
「前回FW30Bをテストした時と、ヘレスでのテストは、全く違ったものになるだろう。ハイブリッドバージョンのマシンは、バランスがよくはないからね。でも、来年新車を走らせる時にはずっとよくなっているはずだよ」

まあ、何だかんだ言ってもマシンに求められるのはルックスではなく性能ですからね。いくらカッコイイマシンでも遅ければ意味がないわけだし。このルックスで良かったか、それとも悪かったかは、来年の結果次第ってことになるんじゃないですか。結果良ければすべて良しってことで。

(引用:Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000002-rcg-moto
Copyright © 熱闘スポーツニュース最前線 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
FC2ブログ